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ドイツがマルクだったあの頃

2015.03.09 (Mon)
一生懸命日記書いたのにまさかのフリーズ。
からの、漢字変換不能ワールドに陥り、
再起動して今に至る。

もう何の話かいてたか忘れちゃったよ!!(T∀T;)
精根尽き果てました。

あの漢字の変換不能ってどうして起こるんでしょう。
調べなきゃ。


えーと、断片的に覚えていることは、
最近風呂でドイツの旅行雑誌を読んでいる。
何年か前にも同じことしてたけど、
その雑誌では

値 段 表 示 が ま だ マ ル ク だ っ た 。

ユーロにもなっていないなんて役に立つことはないだろうと思って
お風呂行きにしたんだけど、過去の自分を殴りたい。
ユーロになる前のドイツマルクの物価がわかる貴重な歴史を刻んだ本をよくも!!
その価値がわかっていなかった当時の私は、
結局お風呂でボロボロになるまで読んで、資源ごみに捨ててしまいましたorz

よくわかってないけど、ヨーロッパがEU作ったり
結構大きな時代の節目を生きている気がしています。
アイスランドが破綻したりね・・・。
地元のホールが主催するアイスランド交響楽団によるコンサートを、
半年以上かけてずっと楽しみに待っていた矢先の事件だったもので、
破綻して銀行を凍結させられた彼らは結局来日ならず。
予定されていたコンサートは、
アイスランド交響楽団とコンチェルトするはずだったピアニストと
バイオリニストのソロコンサートになってしまって、
それも十分もちろん素晴らしかったんですけど、
でもラフマニノフのピアノ協奏曲第二番と
チャイコのバイオリン協奏曲が、地元の大好きなホールで
生で聴けるんだと、本当に本当に本当に楽しみにしていました。

バイオリニストの方はちょっとだけ面識があって、
向こうも私のことうっすらと覚えていて下さったのかな。
終演後ちょこっとお話しできてうれしかったです。

一生懸命英語で話したのにすごく朗らかに

日 本 語 で 返 さ れ た 。

私の勇気はいずこへ。

でも!でもコンチェルト!!聴きたかった!!
そんなささいな(私にとっては大事件)出来事も、
世界から見ればほんのちんけなことで、
自分の小ささを改めて思い知るよね。
世界中でいろんなことが起こってるけど、
私なんかほんのゴマ粒以下の存在なんだって思うですよ。
悲観的にじゃなくて、世界は広いんだなあって。

どういう思考回路からそうなるかわからないけど、
私の作品だってもしかしたら何かの導火線になれるかもしれない。
いやミリオンセラーを記録するとかいうことじゃなくて、
そもそも書店に並べる気ないし、
もしかしたら、その先に何かが待っているかもしれない。
きっと自費出版なんかよりよっぽど大きな壁が立ちふさがるだろうけど、
玉砕してもいい。喰らいついてみたい。
そんな大きなものじゃなくても、
あれを読んだ人があれをきっかけにちょっとでも何か思ってくれたりとか、
そんな些細な導火線でいい。

人の心にトラウマを残すような壮絶なお話を書きたいとは願っているけど( ̄∀ ̄)
シルマリル級に。

でもきっと、私の作品はあれで最後。
あの世界の中でいろいろ考えて自給自足して楽しみたいと思います。

ああ、結局フリーズ前のお話は書けず。
何書いてたか忘れたよ!!


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