スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本編修正中orzぜぇぜぇ

2014.12.29 (Mon)
ジェフの祖父、ステファノスの口調と一人称を変え、
ジェフの「父ちゃん」という呼び方も「父さん」に変えました。
ステファノスは純血の紋章官一族。
髪以外は年を取らせてはいかんことに今になって気がついた。
その髪も、最愛の妻を喪った悲しみで老いが忍び寄ってきたということになっています。

ステファノスには実は娘が三人います。
が、一人を除いてみんな常人として生きる決断をしました。
紋章官一族として生きることを決めた二番目の娘は、ガルシア一族に嫁ぎ、
その血を保たせました。
いや、作中に出てくるガルシアと結婚したんじゃありませんよ。
ガルシアの上の名前決めてないんですよね(^^;)

作中のガルシアも娘が複数人います。
ウェルバ一族に仕える身として生きることは決めているのですが、
いかんせん紋章官一族はほぼ壊滅しているので、
血に濃さを保つことがあまりに難しすぎるのが彼らの悩みです。
ステファノスは王族の娘を妻として迎えましたが、
どうやって出会ったのかはまだ決めてません。
カルロスの最初の妻、エリーナも王族と近い血筋の貴族ですので、
ジェフも厳密には純血ではありません。
デーナは一般人なのでクレストも然り。
そのかわり、父親の血を濃く受け継ぐという設定があるので、
そこだけが救いでしょう。
クレストはデーナの容姿を受け継ぎましたが、
血はカルロスの血のほうが強いです。

王族の一般的な寿命は200歳。
ステファノスはかなりのご長寿です。
王家の人間でも230を過ぎて生きた者はいないんじゃないかな。
女王と奥さんは早死にするし。
ついでに王族の男連中は100歳くらいで結婚するのが一般的なので、
ベルスの王国では年の差婚上等どんとこいって感じです(笑)。

・・・という覚書をここで。
すみませんね、一気にここにたどり着いてしまった方はネタバレの嵐で(^^;)



と、修正作業を始めてからすでに6時間が経ち、
『王女の行方』まで直してみました。
『王妃の幸せ 2』『ジェフの旅路』は新たに挿入しました。
すっ飛ばしても読めると思うのですが、
物語をより深くする為に(&辻褄合わせの為に)書きました。
疲れたー(+_+;)
『エレナ』から大人エレナが絡んでくると修正が一気に難しくなりました。
そのまえに「あら、久しぶりね、ジェフ」というエレナが今でも大好きで、
ここを書く為に『赤の紋章』を書いていたようなものでした。

しかし、もう、もう疲れた。
でもこの正月休み中に何とか修正作業進めたい!
明日はまた出かける予定だから進めなきゃ!!

でも疲れた!!(T∀T)


にほんブログ村 小説ブログ ファンタジー小説へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://rainy0dusk.blog.fc2.com/tb.php/796-4a5c1c6d
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。