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調べた

2014.12.13 (Sat)
一つ前の記事でサウロンはガラドリエルを要撃しなかったのかなと書きましたが、
してたんですね。
ガラドリエルをというかロリアンを。
ガラドリエルの住まう場所だから攻撃したのか
自由の民の国だからそうしたのか私の知識ではわからないのですが、
スランドゥイルの王国も要撃されたというのだから後者かと。
つかもうあの頃のサウロンは手当たり次第って感じだった?( ̄∀ ̄;)

ホビット三作目の作中にもモルゴスの名前が出てきて
シルマリルファンとしてはもうわきゃわきゃするしかありませんでした。
物語としてはまったく嬉しくないキャラなんですが。
しかし上古のエルフ、ガラドリエル様・・・!!
大好きです!!(告白)

エルロンドも第一期の末に生まれてるから上古のエルフの一人なんだろうけど
半エルフ。
彼を思うとホント、マエズロスやマグロールと分かれるとき何を思ったんだろうと悲しくなります。
双子の弟、エルロスと別れるときもどんな心境だったんだろう。
そういう歴史が大好きなので妄想するにはモッテコイです。

あとスランドゥイルにはぜひドリアスで生まれていていただきたい。
無理があるかなーでも父であるオロフェアはシンゴルの血縁・・・。
シンゴルだよ?エルウェ・シンゴルロですよ?
オロフェアはドリアスにいたと信じたい。
よってスランドゥイルも幼少期くらいはドリアスにいたと信じたい(希望)。

そう考えるとレゴラスは若者ですねー。タウリエルはもとより。
激動の時代を生きた第一期のエルフに比べると、
年齢がいっていても若さを感じる。
第一期やその前を生きたエルフは、
たとえ千年で死んでしまったとしてもとても凝縮された人生(エルフ生)を生きたんだなと思います。

ああーやっぱトールキンワールド最高。
指輪も読みながらシルマリルもまた読もう。


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