ジェフ×エレナについて座談会

2014.12.27 (Sat)
当の二人にはすごく怒られそうな座談会!
いざ!!



[00]座談会を始める前に、まず今日の出席者を確認します。ひとりずつ自己紹介をどうぞ。
 チャド「チャドだよ」
 ウィル「ウィルだ」
 クレスト「クレストです」
 アール「アールだ」
 アリス「アリスよ」


[01] 今日のテーマは「とあるカップルについて」ですが、どのカップルについて話し合いますか?
 チャド「ずばり、ジェフとエレナ!!」
 ウィル「何で俺じゃないんだ!!lllorz」
 クレスト「新澤さんに頼んで“if”でやってもらうしかないね、ウィルは。そういう私も、ジェフが王女と公式カップルだなんて知ったときには驚いたものだけど」
 アール「正式には恋仲ではないけれどね」
 アリス「でもラストではほとんど恋仲だわ」


[02] その2人がカップルになったことを、皆さんはいつ頃知りましたか?
 ウィル「俺はあいつがエレナの家に居座ってるときからもうヤバイと思ってた」
 クレスト「私はジェフが「こいつを殺せるのは俺だ」と言った時に知ったよ」
 チャド「俺はクレストから聞くまで知らなかったよ」
 アール「私達はずっと天国から見守っていたさ」
 アリス「そうね。でもまさかエレナがジェフを幼い頃から愛してたなんてまったくわからなかったわ」


[03] その2人はお似合いですか? どのくらいラブラブなんでしょうか?
 チャド「俺はお似合いだと思うけどな」
 ウィル「似合ってねえ!!俺のほうがましだ!!」
 アール「そう熱くなるんじゃないよ、ウィル。公式設定だ」
 アリス「でもウィルだってずっとエレナを愛してきたのよ?そういう気持ちだってわかるわ」
 クレスト「どれくらいラブラブかと聞かれると、困るなあ(苦笑)。本編のラスト付近では私がかなり悪者に見えるくらい思い合っていたからね」


[04] このカップルのこんなシーンをみてしまった!
 ウィル「エレナは絶対に俺に向けない目をあいつに向けてた」
 アール「二人が一つ屋根の下に住まうことになったときは・・・」
 アリス「私達も驚いていたわ」
 チャド「いいなーみんな何か知ってて。俺なんか二人が死んじゃったあとになって知ったから何も知らないよ」
 クレスト「・・・二人の最期を見た私はどうすれば」


[05] ここだけの話、2人がイチャついていることに腹が立ったことはありますか?
 ウィル「ある!大いにある!!」
 アリス「イチャついてるって言っても、単に話したりしてるだけじゃなかった?」
 アール「ウィルにとってはそれが一大事だったんだよ」
 チャド「俺は大人になったエレナがジェフと仲良くしてるの見て嬉しかったけどね」
 クレスト「私個人としては、ジェフが・・・しかも私の異母兄がまさか王女に惚れてるなんて知ったときにはとても複雑な気分だったよ」


[06] このカップルに似合うお店や場所はどこだと思いますか?
 チャド「うーん、やっぱり海辺かなあ。広い広い海を渡って、二人で暮らしてほしかったな」
 アール「エレナは自分のためには宝飾品は一切身につけなかったからね。似合うお店というのは思い浮かばないな」
 アリス「エレナの家で暮らしてるだけで、二人は幸せそうだったわ」
 ウィル「・・・・・・」
 クレスト「ウィルがすごい顔してる。この話題はそろそろ切り上げたほうがいいんじゃないかな」


[07] この2人はケンカはしたりしますか?また、どちらかから相談された経験のある方はいらっしゃいますか?
 チャド「喧嘩って言うより、エレナ毒舌だからな」
 アール「あんな風に育ってしまったのも私達が早くに死んでしまったせいもあるだろうね」
 アリス「そうね。私達と成人していたらあそこまで刺々しくならなかったかもしれないわ」
 チャド「そう言えば、ジェフが機嫌悪いって言って、エレナが言ってたことあったな」
 ウィル「俺だったらそんなエレナを悲しませるような真似はしねえな」
 クレスト「ウィルはしぶといなあ(苦笑)」


[08] 皆さんはこのカップルを応援していますか?それともイチャイチャを阻害したいと考えていますか?
 アール「もちろん応援するさ」
 アリス「私もよ」
 チャド「俺もー」
 クレスト「二人が幸せならそれでいいと思ってる」
 ウィル「俺は全力で阻害したい


[09] これからこのカップルはどうなると思いますか?
 チャド「どうもこうも・・・ねえ?」
 アール「二人が生きていたなら、確実に所帯を持っただろうね」
 アリス「でもジェフって紋章官一族の男と一緒になってもいいことはないとか思いそうじゃない?」
 チャド「ああ、思いそう」
 アール「それでもエレナはジェフを愛したんだ。彼には責任を取ってもらわないと・・・」
 アリス「アール、笑顔が黒くなってるわ」
 ウィル「二人があの世で破綻したら俺がエレナを嫁にもらう。心配するなアール」
 クレスト「ちなみにあの二人は・・・」
 作者乱入「だからそういう伏線を勝手に敷かないの!!」


[10] では、今日のテーマ「とあるカップルについて」のまとめをお願いします。
 チャド「俺にとってはまさかの組み合わせだけど、二人が幸せならそれでよかったと思ってるよ。さっきクレストも言ったけど」
 アール「そうだね」
 アリス「そうね」
 クレスト「私は、何度も言うようだけど自分の兄が王女に手を出したなんて、」
 ウィル「出されてねえ!!・・・たぶん」
 クレスト「申し訳ない気分になるけど、王女もそれを望んだのなら二人には幸せであってほしいよ。ウィルは?」
 ウィル「俺に聞くなよ!」


お疲れ様でした。
 エレナ「ちょっと!!人がいないところで何やってるのよ!」
 ジェフ(赤くなって顔を背ける)
 チャド「いやー、なんか新澤さんがジェフ×エレナで座談会しようって言うから盛り上がっちゃった」
 アール「そういうわけだから、ジェフ、エレナをよろしく頼んだよ。エレナは私達の娘でもあるんだから(黒笑)」
 アリス「アール、顔」
 ウィル「エレナ考え直せ。まだ間に合う」
 クレスト「ウィルは本当にしぶといなあ」
 ジェフ「・・・ここまで付き合ってくれた読者の方に礼の一言もないのかお前達は」
 チャド「あ!ありがとうここまで読んでくれて!またやるからそのときもよろしくね!」
 エレナ「やらなくていいわよ!!」


質問配布元:あなぐら


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