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ハロウィンなので

2014.10.31 (Fri)
今日は合法的にお菓子のカツアゲができる日。(違)
でも毎年誰もお菓子くれないので、
自分でしこたま買ってみた。

そして後悔lllorz

太る元じゃんかよ。
ベジップスだけにしておくんだった。

ポップコーン食べながらさっきまでロード・オブ・ザ・リング観てました。
『旅の仲間』の第一部が一番好きかも。
(SEEで観ています)

ホビットよりもずっと黙示的で重いお話だけど、
シルマリルほどではない。
そして『ホビット』も実はそんなに気楽な話じゃない。
映画はサクサク進んで観やすいけれども、
シルマリル的視点から見ると児童文学としては重いお話だと思います。
そして『指輪物語』を児童文学のカテゴリに分類するのはよした方がいいと思う( ̄∀ ̄;)
ガラドリエルの「ゴンドリン」とか「ナルゴスロンド」
っていう単語が出てきた時点で「どこ!?」ってなるじゃん。
そして好きな人はシルマリルに走るじゃん。
で一回は挫折するじゃん。
みんな繋がってるお話なんだからあれは児童文学ではないと思う。
シルマリルまで児童文学だといわれた日には、
英国の子どもたちはどんだけ賢いんだと言いたくなってしまう。

そのうちやってみようと思ってるんだけど、
シルマリルには一体何人の人名が書き出されているのか。
ヴァラールやマイアールも含め、
名前しか出て来ない人も含めて数えてみたい。
数えたところでどうしようもないけど。
膨大な数になりそう。
わくわくする( ̄∀ ̄-)

シルマリル読んでる途中だけど、
実はまだ読破していない指輪物語を読みたいと思います。
指輪って昼間読んでると眠くなるんだよね・・・。
そしてあれは外で読んではいけない。
なぜなら声出して笑えるほどウケる表現が多いから。
フロドがロベリア・サックビル=バギンズに辟易する
腐った牛乳のような~のくだりは本当にウケる。
日常に取り入れたい一言。
「もう少しで私を腐らせるところだったよ」

後半になるにつれてこんな台詞もなくなっていくんだろうな。
『二つの塔』の途中まで読んだ覚えがあるけど、
長らくシルマリルに心を奪われてほとんど忘れてしまったので、
もう一回最初から読み直しです。

ハルバラドに出会えるまでは諦めない!
ペレンノール野の戦いまで行ったら終わりは近い!
頑張れ自分!!
道のりは長いけど!!

ではちょっくら指輪の旅に出かけてきます。

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