野郎だけで座談会

2015.07.11 (Sat)
野郎だけの座談会!!
いってみましょーカオスへ!!



[00] 座談会を始める前に、まず今日の出席者を確認します。ひとりずつ自己紹介をどうぞ。
 ジェフ「ジェフだ」
 チャド「チャドだよ!」
 アール「アールだ」
 ルーカス「ルーカス」
 ウィル「ウィルだ」
 ジェイク「ジェイクだ」
 クレスト「クレストです」
 カルロス「カルロスだ」
 ガルシア「ガルシアです」


[01] 今日のテーマは「男の子だけの座談会」ですが、普段、男性だけで集まる時はどんな時ですか?
 ジェフ「このメンバーで集まることはまずないな」
 ルーカス「そうだな。俺を含め死人も含まれてる」
 カルロス「あと俺とかな」
 ガルシア「私の方が生き残っててすみません・・・」
 ウィル「謝るなよそんなこと!!」
 ジェイク「この座談会シリーズって次元っていうか時系列とか華麗に無視してるよな」
 チャド「そんなもの気にしてたら、集まれるの俺とクレストとジェイクとガルシアしかいなくなっちゃうじゃないか」
 クレスト「葬式でも催したくメンバーだね」
 アール「催してくれよ、盛大に」
 


[02] 体力に自信はありますか? また、力仕事は得意ですか?
 ウィル「王族、手を挙げろ」
 ジェフ、クレスト、カルロス、ガルシア、挙手。
 ジェイク「こいつらは別次元だ。体力バカともいう」
 アール「それに比べたら私なんか非力なものだ(苦笑)」
 チャド「俺も力ないな~。小麦の袋運ぶので精一杯だよ。でもジュリアはお姫様抱っこしたい!」
 ルーカス「しれっとのろけるな。俺は力仕事なら自信あるぞ。木工職人だからな」
 王族一同、黙。


[03] 家事が得意だと言う方はいらっしゃいますか?
 アール「私はアリスの手伝いをよくするよ」
 チャド「俺一人暮らしだからみんな自分でする。ていうか、この中で家事ダメなのって誰?」
 ジェフ「俺だな、おそらく」
 チャド「ええっ!?何でもできそうなイメージあるのに!?」
 ジェフ「こまごましたことは苦手だ」
 カルロス「俺はそうでもないぞ」
 ジェフ「いいことばかりが遺伝すると思うな」
 ジェイク「俺は家族暮らしだからな。妹が率先してやってくれる。なあ、ウィル?(冷視線)」
 ウィル「お前の妹に手を出したのは悪かったよ!あのときはお前の妹だって知らなかったんだ」
 ガルシア「私も家事は苦手ですね。というより、ほとんど家にいない(苦笑)」
 ルーカス「あんたも流浪の身か。俺もほとんどフィオナに任せきりだったな」
 クレスト「私は掃除洗濯炊事、何でもやらされましたから得意といえば得意ですね」
 ジェフ「言葉の端々が物悲しいな、お前・・・」


[04] この中で1番男らしいのはどなただと思いますか?
 ウィル、ジェイク「俺!」
 アール「いいねえ、若い人は勢いがあって」
 ガルシア「この中で一番のじいさんは私ですね」
 カルロス「男らしい・・・ねえ」
 チャド「俺はジェフだと思うな」
 ジェフ「そうか?」
 クレスト「騎士団にいた頃は部下からも大人気でしたもんね」
 ジェフ「野郎にもてても嬉しくないんだが・・・」
 ルーカス「いや、野郎に人気があるってことは男らしいと捉えていいんじゃないか?」
 アール「憧れってことだからね」
 チャド「やっぱりジェフだよ!主人公だし!」
 ジェフ「理由はそれか!」
 ウィル、ジェイク「俺達の主張は放置かよ!!」


[05] では、面倒見のよい兄貴分は?
 ジェフ「ガルシアだな、間違いなく」
 カルロス「ああ、幼子からおやじになるまで付き従ってくれるなんて面倒見よすぎもいいところだろ」
 チャド「俺はジェイクも面倒見いいと思うけどな」
 ジェイク「まあ、盗賊頭なんてやってるからな。四人兄弟の一番上だし」
 ウィル「ジェイクはたしかに面倒見はいい」
 アール「でもジェフも長官なんて任されるくらいだから面倒見は良かったんじゃないか?」
 クレスト「良かったですよ、普通に」
 ルーカス「子守は苦手だろ」
 ジェフ「勘弁してくれ」


[06] 体力づくりなどの努力はそれぞれしていますか?
 クレスト「王族でも、恩寵だけに頼らず体力づくりはするものですよ」
 ジェフ「そうだな、剣術の稽古も、王家の人間じゃないから続けないといけないしな」
 ルーカス「俺は毎日の仕事がいい体力作りになってる」
 チャド「よくあんなでっかい丸太持てるよね。俺は体力づくりしないな~。運動が苦手」
 ジェイク「ウィルも日々の仕事が体力づくりになるんじゃないか?」
 ウィル「そうだな、ほとんど立ちっぱなしだし。猫背にはなるけどな」
 カルロス「俺達も日々体力づくりには励んでるよな」
 ガルシア「そうですね、方々を歩き回ってるだけですが」
 アール「一番体力ないのは私だな・・・(苦笑)」


[07] こうなりたいと思う「男性像」がありましたら教えてください。
 全員一致で「大切なものくらい自分の手で守れる男になりたい」
 ジェフ「誰も実現できなかったけどな・・・」
 一同、チーン・・・。


[08] それぞれを漢字一文字で表すとどうなりますか?
 ジェフ「まずガルシアは勤勉の『勤』だな」
 ガルシア「そうですか?カルロスは・・・悲哀の『哀』ですね・・・」
 カルロス「俺はどんだけみじめだ」
 チャド「ルーカスは『理』ってかんじ。何となく」
 ルーカス「理性がないって言いたいんだろ。アールは間違いなく『優』だな」
 アール「アリスにも『優』がついたね。夫婦揃っていて嬉しいよ」
 ウィル「ジェイクは・・・冷静の『静』だな」
 ジェイク「ウィルは『色』だな」
 ウィル「何が言いたい」
 クレスト「ジェフは剛勇の『剛』ですね。剣術においては右に並ぶものがいませんから」
 ジェフ「ならお前は、最後の最後まで紋章官一族であることを隠し通した。隠者の『隠』だな」


[09] 「男性に生まれてよかった」と思うことをひとりずつお願いします。
 チャド「これは、作中で愛する人を見つけられた人はみんなそれでしょ」
 ジェフ「まあ・・・そうと言えばそうか?」
 クレスト「紋章官一族の勤めを果たす為には、女性より男の方が身動きが取りやすい。その点では男でよかったです」
 ジェイク「俺も何だかんだいって男の方が色々動きやすくてよかったと思ってる」


[10] では、今日のテーマ「男の子だけの座談会」のまとめをお願いします。
 全員一致で「カオスだ」


お疲れ様でした。
 エレナ「これだけ男の人が揃う機会ももうないかもね・・・。ほんとカオスだわ」
 アリス「そうね、私たち、この中でよくやってこれたと思うわ」
 ジュリア「チャドが私のこと口にしてくれて嬉しかったわ!」
 エレナ「座談会シリーズ、いつまで続くのかしら・・・」

一応次で最後だよ!多分!

質問配布元:あなぐら



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赤の紋章女性キャラだけで座談会

2015.01.05 (Mon)
男所帯の赤の紋章で貴重な女性キャラの三人です!



[00]座談会を始める前に、まず今日の出席者を確認します。ひとりずつ自己紹介をどうぞ。
 アリス「アリスよ」
 エレナ「エレナよ」
 ジュリア「ジュリアです」


[01] 今日のテーマは「女の子だけの座談会」ですが、皆さんは家事は好きですか?
 アリス「私は好きよ。若い頃、実家にいたときは全然できなかったけど(使用人がいたから)、アールと結婚して所帯を持ってから好きになったというべきかしら」
 エレナ「私はどちらでもないわ。生きる為に必要なことだからしなくちゃならないって感じも強いわ」
 ジュリア「あら、私はエレナに料理やいろいろなことを教えてもらって好きになったわ。それまで子ども達の世話で手一杯だったけれど」


[02] 髪型や洋服には気を使っていますか?
 アリス「自分で言うのも何だけれど、この金髪とても気に入っているの。髪の毛は大切にしてるわ。洋服は、そうね、畑仕事や製薬が多いから、汚れてもいいような服装が多いわ」
 エレナ「私も髪だけは手入れしてるわ」
 ジュリア「エレナ、物乞いの親子のために肩からバッサリ髪を切ってしまったこともあったじゃない。あのときは本当にびっくりしたわ」
 エレナ「だって放っておけなかったんだもの」


[03] 言葉遣いはどうでしょうか。 汚い・乱暴な言葉は使っていませんか?
 アリス「・・・反省なさい、エレナ」
 エレナ「ごめんなさい」
 ジュリア「どうして謝るの?」
 アリス「エレナはとても辛辣な言葉を使うことがあるの」
 ジュリア「私達の前ではいつも優しいから、ちょっと想像できないわ・・・」


[04] この中で1番女性らしいのはどなただと思いますか?
 エレナ「ジュリアね」
 ジュリア「どうして?」
 エレナ「私は女なのに剣を揮うし、母さんは昔、窓から家を抜け出したりしてたらしいわ。一番女の子らしいのはあなたよ」
 アリス「そうね、ジュリアだわ」


[05] では、姉御肌なのは?
 アリス、ジュリア「エレナよ」
 エレナ「そんなに声揃えなくったって・・・」
 アリス「剣術で男の子に勝っちゃう女の子なんて聞いたことないわ」
 ジュリア「私もそう思うわ」


[06] キレイになるための努力はそれぞれしていますか?
 アリス「できる限りバランスの良い食事を取ることね。裕福ではないから難しいけれど」
 エレナ「私は特に努力とかってしてないわ・・・。髪をよく梳かすことくらいかしら」
 ジュリア「私は、綺麗になることが目的じゃないけれど森に散歩に行くの。清々しくてすっきりした気分になるわ」


[07] こうなりたいと思う「女性像」がありましたら教えてください。
 アリス「料理上手な女性になりたいわ」
 エレナ「私は母さんのようになりたい」
 ジュリア「剣術のことは置いておいて、私はエレナのようになりたいわ」


[08] それぞれを漢字一文字で表すとどうなりますか?
 エレナ「母さんは“優”って気がするわ」
 アリス「そう?ジュリアもそんな感じね」
 ジュリア「エレナは“麗”かしら」
 アリス「そうね、女性として例えるなら。でも“”って字も捨てがたいわ」
 エレナ「母さん!」


[09] 「女性に生まれてよかった」と思うことをひとりずつお願いします。
 アリス「アールと結婚できたことかしら」
 ジュリア「チャドにプロポーズされたとき、女でよかった思ったわ」
 エレナ「私は女でよかったと思ってるけど・・・何でもないわ」
 アリス「ジェフと出会えたからでしょう?」
 エレナ「母さん!!」


[10] では、今日のテーマ「女の子だけの座談会」のまとめをお願いします。
 アリス「男性が多い赤の紋章のメンバーの中に入れて良かったわ」
 エレナ「そうね。みんなことごとく死んでしまうけど」
 ジュリア「エレナ、それ言ったらおしまいよ・・・」


お疲れ様でした。
 アール「女性陣は華があっていいね」
 チャド「ジェフ、顔が赤いよ」
 ジェフ「うるさい」
 チャド「次は俺達なんだからしっかりしなよ」


作者より:本当は本編にはサーシャもいますが、さすがにこの三人の中に彼女を入れることはできませんでした(^^;)
あ、ディーウィティアもいるね。なんかカオスになりそうなのでこの三人にしました。
お付き合いいただいてありがとうございました!

質問配布元:あなぐら



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新春座談会

2015.01.01 (Thu)
あけましておめでとうございます!
『赤の紋章』メンバーでカオスな新年会!!
いってみましょー!!




☆あけましておめでとうございます。ではみなさん自己紹介からどうぞ。
 ジェフ「おめでとう。ジェフだ」
 エレナ「エレナよ。おめでとう」
 チャド「あけおめ!チャドだよ!」
 アール「アールだ。今年もよろしく」
 アリス「アリスよ。よろしくね」
 ルーカス「ルーカスだ。よろしく頼む」
 クレスト「クレストです。今年もよろしくお願いします」
 ウィル「ウィルだ。今年もよろしく頼む」
 ジェイク「イェーイ座談会初参戦!ジェイクだ」
 アーヴィン「俺も初参戦!アーヴィンだ」


☆まずはお屠蘇でもどうですか。
 ジェフ「ありがとう。いただく」
 エレナ「私お酒強くないから遠慮するわ」
 チャド「そのお酒甘い?甘いの?ならもらう」
 アール「一口だけいただこうかな」
 アリス「じゃあ、私も少しだけ」
 ルーカス「俺は辛口の酒のほうが好きだが、もらおう」
 クレスト「私は下戸なので、遠慮します(苦笑)」
 ウィル・ジェイク・アーヴィン→勧められてもいないのにラッパ飲み


☆昨年を振り返るとどんな一年でしたか?
 ジェフ「番外編が増えたな」
 エレナ「余計なものもね」
 チャド「番外編のジェフとエレナは本当に仲睦まjぐえっ(エレナの肘鉄)」
 アール「私達はあまり出番が増えなかったね」
 アリス「そうね。でもランキングや座談会で裏設定公表されちゃったわ」
 ルーカス「あの裏設定って公表してよかったのか・・・?」
 クレスト「私は『Our Story』の製作が始まって嬉しかったです」
 ウィル「俺編の『First and Last』も完結してよかった」
 ジェイク「あれでよかったのかお前・・・」
 アーヴィン「ウィルもずいぶん丸くなったもんだ」


☆さて、お節ができあがりました。どうぞお召し上がりください。
 ジェフ「このところ飯を食っていなかった。ありがたい」
 アリス「まあ!また!?あなたあれほど言ったのにまた同じこと繰り返してるなんて(延々)」
 アール「エレナ、食べないのかい?」
 エレナ「食べたわ。数の子だけだけど」
 チャド「大人になったエレナに会って初めて知ったんだけどさ、エレナ超小食だよね」
 クレスト「王家の人間はあまりエネルギーを使わずとも活動できるんだ」
 ルーカス「エレナ!食え!お前は王家の人間なんかじゃない!!」
 エレナ「はっ、はいっ・・・」
 ウィル・ジェイク・アーヴィン→がつがつがつがつ・・・


☆みなさん2015年はどんな年にしたいですか?というかしてほしいですか?
 ジェフ「特にないな。俺はもう“if”でいろいろやってもらっぐふっ」
 エレナ「うるさいわよ!」
 チャド「エレナはたくましいなあ。ジェフに蹴り入れたよ。俺はとりあえず『Our Story』を完結させてほしいかな」
 アール「あのお話に私達の出番はあるのかな」
 アリス「さあ、どうかしら・・・ってものすごいネタバレになるから言っちゃダメですって」
 ルーカス「ネタバレ魔が今更何を言ってるんだか」
 クレスト「私も『Our Story』の完結を目指してほしいね」
 ウィル「その前俺編の『First and Last』の連載を終わらせてくれ」
 ジェイク「終わっていいのか」
 アーヴィン「俺もう死んでるし・・・(ぼそっ)」
 ウィル「元旦からそれ言うなよ!」


☆作者に向けて何かアドバイスはありますか?
 ジェフ「今本編の修正をしてるようだが慎重にやったほうがいいな」
 エレナ「そうね、別物になりつつあるわ」
 チャド「『Our Story』、とにかく頑張って!!」
 アール「健康には気をつけてほしいね」
 アリス「そうね、新澤さんて案外無茶するから・・・」(新澤「案外って何ですか」)
 クレスト「私も『Our Story』を頑張ってほしいですね」
 ルーカス「行き詰ったら番外編でも書いて息抜きすればいい」
 ウィル「番外編・・・てか俺とエレナをくっつけてくれよ“if”で!!」
 ジェイク「ウィル・・・お前諦めってもんも学んだほうがいいぞ」
 アーヴィン「いいか新澤、お前はもっとよく考えて物語を書け!」(新澤「はい・・・orz」)


☆お疲れ様でした。今日はゆっくりしていってくださいね。
 ジェフ「酒はもうないのか」
 エレナ「飲みすぎよ」
 チャド「このお酒おいしいよ。エレナも飲んでみたら?」
 エレナ「だめよ、ほとんど下戸なんだから」
 アール「私も酒はもうやめておくよ。それにしてもこのお節誰が作ったんだい?」
 アリス「新澤さんじゃないことは確かね。でもおいしいわ」(新澤「どういう意味ですか」)
 ルーカス「辛口の酒飲もうぜ」
 クレスト「いいですね・・・私も酒豪の設定にしてほしかった・・・」
 ウィル「飯!飯足りねー!」
 アーヴィン「俺も!餅焼こうぜ餅!!」
 ジェイク「大食いランキング上位二人が集まるとこれか・・・(苦笑)」


お題製作者は新澤でした!
なんか大して面白くならなかった・・・(・∀・)
これだけいれば絶対カオスになると思ったんだけど。
2015年書初めはこんな感じです!!
読んでくださってありがとうございました!


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ジェフ×エレナについて座談会

2014.12.27 (Sat)
当の二人にはすごく怒られそうな座談会!
いざ!!



[00]座談会を始める前に、まず今日の出席者を確認します。ひとりずつ自己紹介をどうぞ。
 チャド「チャドだよ」
 ウィル「ウィルだ」
 クレスト「クレストです」
 アール「アールだ」
 アリス「アリスよ」


[01] 今日のテーマは「とあるカップルについて」ですが、どのカップルについて話し合いますか?
 チャド「ずばり、ジェフとエレナ!!」
 ウィル「何で俺じゃないんだ!!lllorz」
 クレスト「新澤さんに頼んで“if”でやってもらうしかないね、ウィルは。そういう私も、ジェフが王女と公式カップルだなんて知ったときには驚いたものだけど」
 アール「正式には恋仲ではないけれどね」
 アリス「でもラストではほとんど恋仲だわ」


[02] その2人がカップルになったことを、皆さんはいつ頃知りましたか?
 ウィル「俺はあいつがエレナの家に居座ってるときからもうヤバイと思ってた」
 クレスト「私はジェフが「こいつを殺せるのは俺だ」と言った時に知ったよ」
 チャド「俺はクレストから聞くまで知らなかったよ」
 アール「私達はずっと天国から見守っていたさ」
 アリス「そうね。でもまさかエレナがジェフを幼い頃から愛してたなんてまったくわからなかったわ」


[03] その2人はお似合いですか? どのくらいラブラブなんでしょうか?
 チャド「俺はお似合いだと思うけどな」
 ウィル「似合ってねえ!!俺のほうがましだ!!」
 アール「そう熱くなるんじゃないよ、ウィル。公式設定だ」
 アリス「でもウィルだってずっとエレナを愛してきたのよ?そういう気持ちだってわかるわ」
 クレスト「どれくらいラブラブかと聞かれると、困るなあ(苦笑)。本編のラスト付近では私がかなり悪者に見えるくらい思い合っていたからね」


[04] このカップルのこんなシーンをみてしまった!
 ウィル「エレナは絶対に俺に向けない目をあいつに向けてた」
 アール「二人が一つ屋根の下に住まうことになったときは・・・」
 アリス「私達も驚いていたわ」
 チャド「いいなーみんな何か知ってて。俺なんか二人が死んじゃったあとになって知ったから何も知らないよ」
 クレスト「・・・二人の最期を見た私はどうすれば」


[05] ここだけの話、2人がイチャついていることに腹が立ったことはありますか?
 ウィル「ある!大いにある!!」
 アリス「イチャついてるって言っても、単に話したりしてるだけじゃなかった?」
 アール「ウィルにとってはそれが一大事だったんだよ」
 チャド「俺は大人になったエレナがジェフと仲良くしてるの見て嬉しかったけどね」
 クレスト「私個人としては、ジェフが・・・しかも私の異母兄がまさか王女に惚れてるなんて知ったときにはとても複雑な気分だったよ」


[06] このカップルに似合うお店や場所はどこだと思いますか?
 チャド「うーん、やっぱり海辺かなあ。広い広い海を渡って、二人で暮らしてほしかったな」
 アール「エレナは自分のためには宝飾品は一切身につけなかったからね。似合うお店というのは思い浮かばないな」
 アリス「エレナの家で暮らしてるだけで、二人は幸せそうだったわ」
 ウィル「・・・・・・」
 クレスト「ウィルがすごい顔してる。この話題はそろそろ切り上げたほうがいいんじゃないかな」


[07] この2人はケンカはしたりしますか?また、どちらかから相談された経験のある方はいらっしゃいますか?
 チャド「喧嘩って言うより、エレナ毒舌だからな」
 アール「あんな風に育ってしまったのも私達が早くに死んでしまったせいもあるだろうね」
 アリス「そうね。私達と成人していたらあそこまで刺々しくならなかったかもしれないわ」
 チャド「そう言えば、ジェフが機嫌悪いって言って、エレナが言ってたことあったな」
 ウィル「俺だったらそんなエレナを悲しませるような真似はしねえな」
 クレスト「ウィルはしぶといなあ(苦笑)」


[08] 皆さんはこのカップルを応援していますか?それともイチャイチャを阻害したいと考えていますか?
 アール「もちろん応援するさ」
 アリス「私もよ」
 チャド「俺もー」
 クレスト「二人が幸せならそれでいいと思ってる」
 ウィル「俺は全力で阻害したい


[09] これからこのカップルはどうなると思いますか?
 チャド「どうもこうも・・・ねえ?」
 アール「二人が生きていたなら、確実に所帯を持っただろうね」
 アリス「でもジェフって紋章官一族の男と一緒になってもいいことはないとか思いそうじゃない?」
 チャド「ああ、思いそう」
 アール「それでもエレナはジェフを愛したんだ。彼には責任を取ってもらわないと・・・」
 アリス「アール、笑顔が黒くなってるわ」
 ウィル「二人があの世で破綻したら俺がエレナを嫁にもらう。心配するなアール」
 クレスト「ちなみにあの二人は・・・」
 作者乱入「だからそういう伏線を勝手に敷かないの!!」


[10] では、今日のテーマ「とあるカップルについて」のまとめをお願いします。
 チャド「俺にとってはまさかの組み合わせだけど、二人が幸せならそれでよかったと思ってるよ。さっきクレストも言ったけど」
 アール「そうだね」
 アリス「そうね」
 クレスト「私は、何度も言うようだけど自分の兄が王女に手を出したなんて、」
 ウィル「出されてねえ!!・・・たぶん」
 クレスト「申し訳ない気分になるけど、王女もそれを望んだのなら二人には幸せであってほしいよ。ウィルは?」
 ウィル「俺に聞くなよ!」


お疲れ様でした。
 エレナ「ちょっと!!人がいないところで何やってるのよ!」
 ジェフ(赤くなって顔を背ける)
 チャド「いやー、なんか新澤さんがジェフ×エレナで座談会しようって言うから盛り上がっちゃった」
 アール「そういうわけだから、ジェフ、エレナをよろしく頼んだよ。エレナは私達の娘でもあるんだから(黒笑)」
 アリス「アール、顔」
 ウィル「エレナ考え直せ。まだ間に合う」
 クレスト「ウィルは本当にしぶといなあ」
 ジェフ「・・・ここまで付き合ってくれた読者の方に礼の一言もないのかお前達は」
 チャド「あ!ありがとうここまで読んでくれて!またやるからそのときもよろしくね!」
 エレナ「やらなくていいわよ!!」


質問配布元:あなぐら


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『赤の紋章』反省座談会

2014.12.23 (Tue)
大変痛そうな座談会になりそうですが、いきますっ!



[00]反省会を始める前に、まず今日の出席者を確認します。ひとりずつ自己紹介をどうぞ。
 ジェフ「ジェフだ」
 エレナ「エレナよ」
 ウィル「ウィルだ」
 アリス「アリスよ」
 アール「アールだ」
 チャド「チャドだよ」
 新澤「作者です」


[01] 今日は何の反省会でしょうか? テーマの発表をお願いします。
 チャド「ズバリ、この物語について!!」
 ・・・チーン(全員下を向く)


[02] 何故今回はこのテーマになったのでしょうか?
 チャド「新澤さんがあんまり最近赤の紋章の結末について悩んでるもんだからさ」
 ウィル「俺達からもなんか言ってやろうってわけだ」
 エレナ「いい機会だから色々言わせてもらうわ」
 アール「エレナ、そんなに殺気を放ってはいけないよ。新澤さんが怯えているじゃないか」
 新澤「(ビクビク)」
 アリス「大丈夫よ、新澤さん」
 ジェフ「いや、覚悟しておいたほうがいいぞ」


[03] では、このテーマについての反省すべき点をおひとりずつお願いします。
 ジェフ「新澤、まずお前からだろう」
 新澤「はぃ・・・まず初期設定とずいぶんかけ離れてごめんなさい!」
 エレナ「かけ離れてどころじゃないわ。私の友達一度も出番がなかったわ」
 新澤「いや、でも彼女も悲惨な目に遭うし・・・。あと結末もあれでよかったのかなってすごく悩んでます」
 アリス「完璧な結末なんてどこにも存在しないと思うわ」
 新澤「アリス・・・(T∀T)」
 チャド「次は俺だね。船が沈んでから身動き取れなくなっちゃって、みんなには迷惑かけたな」
 ウィル「いや、身動き取れなくさせたのは新澤だ。気にするな」
 新澤「lllorz」
 ウィル「俺は、エレナの望みをかなえてやることができなかった」
 ジェフ「それは俺への当てつけか。最後の最後まで、俺は己の非力さを思い知らされるだけだった。エレナを何とか逃がしてやりたかった・・・」
 アール「それは私達も同じだよ」
 アリス「そうね。私なんか、エレナに迎えに行くと言った直後に死んでしまったんだもの。嘘つきもいいところだわ」
 エレナ「私は・・・、みんながそうやって私を逃がしてくれようとしていたのに、他の道を選んだわ」
 新澤「ホントすみませんみなさんorz」


[04] 特に反省することがないと言う人はいますか?
 ジェフ「いないだろう、この中では」
 アリス「そうね、いないと思うわ」


[05] テーマについて、自分なりの改善策をひとつ述べてください。
 ジェフ「俺も親父のように、多くの民を助けられるようにもっと尽力すべきだった」
 アリス「あなたは結果的に島の人の命を救えたと思うわ。あなたが2500年前のエリオスと同じようにエレナの願いを断っていたら、島の人間は絶滅したのよ。それに比べて私は改善のしようがないわね・・・。エレナにも生きていてほしかったけれど、目の前でアールが殺されそうだったんだもの・・・。エレナにはジェフがいるって思ってしまったのよね」
 アール「私は妻もエレナも守れなかった。だが医者としての最期をとげられたんだ。私も改善点は挙げられないな」
 ウィル「俺も改善はできねえな。何でかって?俺編の『First and Last』を読め」
 チャド「俺は今後まだやることがあるからね。そこで挽回するつもりだよ」
 新澤「うん、チャドは何気にこの物語の象徴だからね。番外編頑張るから」
 エレナ「私はもう少し素直になるべきだったわ」
 新澤「みなさんの意見を踏まえて修正作業頑張ります」


[06] 今回集まった人の中で、「この人が1番反省すべきだ」と思う人をみんなで決めてください。
 全員「そりゃ作者でしょう」
 新澤「そうだけど!そんなにみんなで声そろえなくったって!!」
 ウィル「大体お前もうちょっと物事をよく考えて物語を書けよ」
 エレナ「そうね、まず根本からの問題ね」


[07] (↑)で選ばれた方、自分が選ばれた率直な感想をお願いします。
 新澤「痛いです。すごく痛いです」
 ジェフ「俺達にばかり痛い目に遭わせてないでお前も痛い目を見ろ」


[08] 今日の反省会は自分自身を見つめ直すよい機会となりましたか?
 エレナ「そうね、素直になることの大切さを知ったわ」
 ジェフ「俺もだな」
 ウィル「俺は自分のことは嫌ってほどよくわかってるからな。特別な収穫はなかったな」
 アール「私もだ」
 アリス「私もよ」
 新澤「えーと、は」
 全員「むしろお前を見つめなおす場だったんじゃないのかここは」
 新澤「だからそうだけどそんなに声そろえなくったって!!」


[09] この反省会は今後も定期的に行った方がいいと思いますか?
 ジェフ「いや、これでもう十分だろう」
 アリス「そうね。新澤さんがかわいそうになってくるわ」
 新澤「アリスって思いやりの塊だね・・・(泣)」
 ウィル「こいつ(作者)にはいい薬になっただろ」
 アール「あまり人を精神的に追い込むものではないよ」
 チャド「修正作業後にまたやったらいいんじゃないかな」
 ジェフ「いつになることやら・・・(苦笑)」


[10] では、最後に今日の反省会のまとめをお願いします。
 アリス「ジェフ、言ってあげて。私達の思いを」
 ジェフ「俺か?あー、いいか、俺達はチャドを残してみんな作中で死を迎える登場人物だ。だが間違っても命を簡単に投げ出したんじゃない。それぞれの大切なもの、自分の命と引き換えにしてでも守りたいものの為に命を懸けたんだ。たとえその先に死が待ち受けていようと、俺達には守るべきものがあった。人それぞれこの物語をどう捉えるかは違うだろうが、そこは理解してほしい。だから新澤、お前もあんまりくよくよ悩むな」
 新澤「ありがとうみんな~(T∀T)」
 チャド「というわけだから修正作業頑張ってね!」

お疲れ様でした。
 アリス「お疲れ様」
 アール「さて、それじゃあ戻ろうか」
 ジェフ「終わったか」
 ウィル「ところで俺達は別として、あんたとエレナはまた生まれ変わることができるのか?」
 エレナ「さあ。どうなのかしら」
 チャド「あー、それはね、」
 新澤「そういう果てしない伏線を敷くような発言をしない!!」


質問配布元:あなぐら


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