ショパン ピアノソナタ第三番

2014.09.27 (Sat)
■第一楽章■


■第二楽章■


■第三楽章■


■第四楽章■(新澤的一番お勧め楽章)



ノアが本線で弾いたかもしれない曲。
本線で弾くレベルの曲なのかよくわからないので『かもしれない』をつけました。
十分大作だと思うのですが・・・。
新澤の一押しは第四楽章。
せめて四楽章だけでも聴いてみて下さい・・・。


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ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番

2014.09.23 (Tue)


リリーの得意とする曲、ラフマニノフ。
辻井さんの演奏がリリーの演奏と近かったので音源をお借りしました。

4分30秒の辺りからの雪が降ってくるような感じのところが大好きです。
そしてやっぱり第一楽章の見せ場、6分57秒からのMestoso(たぶんMaestosoだと思うんだけど)。
マエストーソというのは楽語で、「荘厳に」とかそういう意味があります。


作中ではリリーは一小節目から弾いていました。
鐘が鳴るような重厚な前奏がノアとリリーの出会いでした。


ショパン エチュード10-4

2014.09.21 (Sun)


ノアがショパンコンクールの二次予選で弾いたとされる練習曲。
大好きな曲なので弾かせてみました。
ノアはどっしり聴かせるタイプなので、こういう速曲は得意としませんが、
やるときはやります。
消耗が激しいけど(笑)。
他にも弾いてますがまだ何の曲かは決めてません。


ぺトルーシュカからの三楽章

2014.09.19 (Fri)


リリーの十八番。
イゴール・ストラヴィンスキー作曲の『ぺトルーシュカからの三楽章』。
もとはオーケストラの曲です。
ピアノ版ではとにかくオクターブでたくさんの和音を掴まなければならないので、手の大きさが必須です。
曲中では三段譜・四段譜にもなるそうで、技巧的にもかなりのレベルを要します。
それをさらっと弾いちゃうリリーのすごさを感じ取っていただければ。

この曲はストラヴィンスキーの三大バレエ音楽の一つ。
おがくずの体を持つわら人形の物語で、主人公のパペットは命を吹き込まれて恋を知ります。
リリーの恋心がどう揺れ動くのかは読者さんに丸投げしてありますが、
ちょっとした短編を後で書くつもりです。

リリーの超絶技巧を知っていただく為にはこの曲が一番わかりやすいかと思い、
ご紹介させていただきました。


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